【2026年10月追記】記事後半にオーストラリアの最新情報(ビザ・治安など)を追記しました。
ゴールドコーストの街と長い海岸線を一望できるスカイポイント展望台(SkyPoint Observation Deck)。サーファーズパラダイスの高層ビル「Q1」の77階にあります。2020年1月に実際に行ってわかった、夕暮れ前に行くのがおすすめな理由と、チケットの買い方を紹介します。
目次
スカイポイント展望台の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | Q1リゾートの77階(9 Hamilton Ave, Surfers Paradise) |
| アクセス | トラム(G:link)サーファーズパラダイス駅から徒歩すぐ |
| 料金の目安 | 大人A$27〜(2020年の訪問時) |
| チケットの種類 | 1回券のほか、期間内入り放題の券や食事付きの券など |
| おすすめの時間 | 夕暮れ前(昼の景色・夕日・夜景をまとめて見られる) |
※営業時間や料金は変わることがあります。最新情報はSkyPoint公式サイトで確認してください。

スカイポイント展望台への行き方
トラムのサーファーズパラダイス駅を降りると、目の前に建つ高層ビルがQ1です。ゴールドコーストでいちばん高いビルなので迷うことはありません。空港からサーファーズパラダイスへの行き方はゴールドコースト空港から市内への行き方で紹介しています。

ビルの1階にスカイポイントの入口があります。

チケットは事前購入でも並ぶ
訪問時は30人ほど並んでいて、15分くらいでエレベーターに乗れました。チケットは事前にオンラインで買っていましたが、当日券の人と同じ列に並ぶことになったので、少し割引価格で買えたこと以外はあまりメリットはありませんでした。

展望台からの眺め
昼間は長い海岸線を一望できます。ゴールドコーストのビーチがどれだけ長いかがよくわかります。


日が沈むと、だんだん街の明かりが灯っていきます。

暗くなると夜景がきれいでした。

夕暮れ前に行くのがおすすめな理由
1回の入場で昼の海岸線、夕日、夜景の3つをまとめて楽しめるからです。展望台にはレストランやバーがあり、ドリンクや軽食からしっかりした食事までとれるので、夕暮れ前に入って食事をしながら夜景を待つのがおすすめです。

ちょっとしたスリルを楽しみたい人は、展望台の外側を歩く「SkyPoint Climb」というアクティビティもあります。
2026年にオーストラリアへ行く人へ(最新情報)
この記事は2020年に書いたものです。その後の変化と、これから行く人に知っておいてほしいことをまとめました。
- ETAが必要:日本国籍の観光客は、公式の「Australian ETA」アプリで電子渡航許可(ETA)を取得します。手数料は20豪ドル。1年間有効で、1回の滞在は3カ月まで。代行サイトは高い手数料を取るので、必ず公式アプリから申請しましょう
- 記事内の料金や時刻は訪問時のものです。最新情報は公式サイトで確認してください
2026年10月時点の情報です。
まとめ
- スカイポイントはサーファーズパラダイス駅前のQ1の77階
- 夕暮れ前に行けば、昼景色・夕日・夜景をまとめて楽しめる
- 事前購入でも入口の列には並ぶので、時間に余裕を持って
ゴールドコーストではナイトマーケットもおすすめです。オーストラリアのほかの記事はこちらから。
おすすめの旅行用リンク
■ホテル予約:Expedia(エクスペディア)
テレビCMでもお馴染みのホテル予約から航空券、レンタカー、アクティビティの予約まで可能なサービスです。ポイント還元率も比較的高く、私も海外旅行に行く時によく使っています。
■国内線・国際線航空券:スカイスキャナー(Skyscanner)
複数サイトから一番安い航空券を探すことができるのと、複数都市を周遊する航空券を探すときに重宝します。まずはこちらで検索してから各社のサイトを見ましょう。
■旅行にオススメの無料アプリ
海外旅行に必須!Google Mapの「オフラインマップ」
行ったことがある国を記録できるアプリ「been」
海外でVPNを使うときの注意点「VPNネコは安全?」



コメントを残す