【シドニー】年末カウントダウン花火をオペラハウス から確実に観る方法

シドニー カウントダウン花火

年越しカウントダウンというと世界中で有名な花火大会がありますよね。有名なのはニューヨークのタイムズスクエアや台湾の台北101。そして今回訪れたシドニーも年越し花火「「シドニー・ニュイヤーズ・イヴ(Sydney New Years Eve)」です。世界中から100万人の観光客を集めています。

人気なだけに花火を観るためには事前の準備が必要になりますので、ここでは実際に自分が体験したオペラハウスからカウントダウン花火を楽しむ方法を紹介します。

シドニーカウントダウン花火大会とは

毎年12月31日大晦日に開催されるカウントダウン花火大会「シドニー・ニュイヤーズ・イヴ(Sydney New Years Eve)」はハーバーブリッジやオペラハウスなど7カ所から打ち上げ花火が上がります。24時の花火だけでなく、21時のファミリー花火や花火会場周辺で開催されている催し物に参加することもできます。

シドニー カウントダウン花火

花火を観る方法は?

カウントダウン花火を間近に見ようとするといくつか方法があります。

無料で観る方法

まず一番わかりやすいのが、無料の観覧席で観るというものです。ただ大勢の人が同じことを考えるので、観覧席は花火が始まる数時間前には満員になり入場ストップがかかってしまいます。気合の入っている人だと数日前からテントを張って泊まり込んだり、大晦日の午前中から場所取りをしたりするようです。

実際の様子が気になる方は「シドニー カウントダウン花火 無料」などと検索してみてください。たくさんの体験談ブログを見つけることができます。

大晦日当日の18時でこんな感じでした。テントや寝袋を持ってきて朝から場所取りをしている人もいるようでした。

シドニー カウントダウン花火

個人的には、限られた旅行の時間を待ち時間に使うのはもったいないと感じたので、有料で確実にみられる方法を探すことにしました。

有料で観る方法

有料で観る方法は大きく3つあると思います。

①ディナークルーズに参加する

シドニー川のディナークルーズを楽しみつつ年越し花火を観るというもの。まさに花火を間近に観ることができ、人混みに揉まれることもありません。

1点、料金がひとり当たりAUS$500〜(4.5万円くらい)とかなり高価なので、予算的に余裕がある人でないと厳しいかもしれません。

こうやって花火が打ちあがる場所の目の前に待機しています。

シドニー カウントダウン花火

②花火打ち上げポイントに面したホテルに泊まる

シドニー川に面したホテルの部屋から花火を眺めることもできます。ただ花火が見えるホテルの部屋数は限られていることもあり、半年前の予約開始直後でないと空室を見つけることは難しいです。

また宿泊料金もハイシーズン価格でかなり高くなります。1泊5万円は下らないでしょう。

シドニー カウントダウン花火

③オペラハウスの公演に参加する

そんな中で、私がおすすめしたいのがオペラハウスの公演に参加して、オペラハウスからカウントダウン花火を観るというものです。料金も、オペラの公演と花火鑑賞合わせて2.7万円くらいなのでそれほど高くはありません。

チケットの買い方

ExpediaやVeltra、KKdayなど多くのツアー予約サイトが取り扱っています。送迎がついていたり食事がついていたりと少しづつプラン内容が違うので、詳細まで確認して購入されてください。

自分は「La Boheme」という公演とバルコニーからの花火鑑賞がセットになっているプランに申し込みました。

実際の様子

まずオペラハウスへの移動方法から。大晦日は市内の道路が封鎖されたり、地下鉄が一部区間運休になったりします。市内中心部からオペラハウスまでは歩いて20分くらいの距離なので、大晦日の街の非日常感を味わいながら歩いて移動してください。

オペラハウスに向かう中で何箇所かチケットのチェックポイントがありました。バウチャーをプリントアウトして持っていくかスマホで表示できるようにしておく必要があります。

シドニー カウントダウン花火

オペラハウス前はこの人だかり。無料の観覧ゾーンは18時くらいで満員です。いつから並んでいた人たちでしょうか・・・

シドニー カウントダウン花火

オペラハウス内に入るとバウチャーと引き換えにチケットを受け取ります。

開演前はオペラハウスのバルコニー部分で建物や周辺の写真を撮ったり、バーカウンターでお酒を飲んだりして過ごすことができます。

オペラの劇場はこのようになっています。舞台の下にはオーケストラ楽団が控えています。

シドニー カウントダウン花火

ちなみにオペラ会場には英語と中国語の字幕が表示されるモニターがあるので、歌っている内容がわからなくても大体のストーリーは理解することができます。

開演して1時間ほどすると、休憩時間が設けられています。これがちょうど21:15の花火に合わせるようになっていて、会場からバルコニーに移動して花火を観ることができます。

シドニー カウントダウン花火

オペラよりも花火が優先!という人は休憩時間に入る少し前に会場を抜け出してバルコニーの最前列を陣取っておくことをおすすめします。

この後またオペラの続編が続くのですが、結構多くの人が会場には戻らずにバルコニーでカウントダウン花火が始まるのを待っているようでした。

バルコニーは風がふくと結構寒くなりますので冬用のダウンなど持ってきておくと安心です。

そして24時になるとお待ちかねの花火が。15分ほどでしょうか。ハーバーブリッジやその周辺、時々オペラハウスからも花火が上がります。

シドニー カウントダウン花火
シドニー カウントダウン花火
シドニー カウントダウン花火

間近で打ち上げているだけあって大迫力でした。

シドニーのカウントダウン花火の楽しみ方は人それぞれですが、個人的にはちょっと贅沢をするだけで確実に花火をみることができるオペラハウス講演チケットがオススメです。

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